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北杜市での反対が多いので、それに対処するために作られた国交省の小委員会の委員(3名)による
ワーキンググループの現地視察と、地元説明会のお知らせが発表されました。

またまた、たった2日前記者発表でした。
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/koufu_00000147.html

・説明会
http://www.chubuoudan.com/iken_form/index-4.html

 内容貼ります。

記者発表資料

                          平成25年 01月10日

中部横断自動車道(長坂~八千穂)の計画段階評価の試行
『第2回ワーキンググループ(WG)』開催のお知らせ
『地元説明会』開催のお知らせ

                             甲府河川国道事務所
                             長野国道事務所

 社会資本整備審議会 道路分科会 関東地方小委員会 中部横断自動車道(長
坂~八千穂)ワーキンググループ(WG)では、中部横断自動車道(長坂~八千穂)に
おける山梨県内区間(山梨県境に近い長野県内区間の一部は必要に応じて対象)の
ルート検討を進めており、このたび『第2回ワーキンググループ(WG)』を開催し
ます。
 また、ルート検討の内容について、WG事務局(甲府河川国道事務所、長野国道
事務所)主催の『地元説明会』を開催します。

 1.第2回ワーキンググループ(WG) (詳細は本文資料(PDF)「別添ー1」を参照し
て下さい。)
  ・開催日:平成25年1月12日(土)
  ・内容:現地調査(ルート検討対象区間である北杜市、南牧村(平沢地区))

 2.地元説明会 (詳細は本文資料(PDF)「別添-3」を参照して下さい。)
  ・開催概要(地元説明会は報道機関に公開いたします。)
   日時:平成25年1月30日(水)~平成25年2月16日(土) 11回開催
   場所:山梨県北杜市内5箇所(長坂、大泉、高根、須玉、小淵沢)で
       平日・休日の各2回開催
        注1)居住する地区に限らずどの会場でも参加可能です。
          また、住民以外の方でも参加できます。
       長野県南牧村内1箇所(平沢)で平日1回開催
        注2)会場の都合上、対象を南牧村村民に限らせていただきます。
        注3)南牧村においては、地区の意向により1回の開催としてい
ますが、ご要望があれば2回目を実施する予定です。

 ◆WGや地元説明会の資料は、甲府河川国道事務所のホームページでご覧になれ
ます。
  また、説明会に参加できない方のために、ご意見を受け付けております。

問い合わせ先
甲府河川国道事務所
 電話055(252)5491(代表)
・地域広報官(副所長) 小幡宏

長野国道事務所
 電話026(264)7001(代表)
・中部横断自動車道推進室 室長 長沼泉
自民党が圧勝した。そして、早速自民と公明の連合ができあがった。
そして、景気拡大に、公共事業を大盤振る舞いで増やすと言っている。 
それに、予算も十分に付けて日本を強靱化(狂人化ではない)すると公約している。

自民圧勝で、国交省は、一段と高速道建設を推進するだろう。
ならば、高速道路の本質である、最短距離を行く速達性の基本に立つべきではないか。
つまり、中部横断自動車道は、最初の計画である双葉(山梨県)から、八千穂(長野県)に向け
直進すればいいではないか。
長坂から八千穂に向かわなければならない根拠はないと聞いている。

何も、わざわざ遠回りして長坂ICまで来てから八千穂に行くような、遠回り高速をつける必要はない。
しかも、高速道路は、地域全体が世界一流の景勝地の八ヶ岳南麓を台無しにする

確か「美しい国、日本」を作ろうと言っていたのは阿倍総裁だ。
八ヶ岳南麓に高速道路を作れば、「美しい国日本」の財産を失う。
「美しい国づくり」の提唱者の阿倍さんが、一体どんな国を作るのか心配だ。

住民は、ここの美しい景観を日本の財産として護りたい。
そして、自民が圧勝しても、住民にとって最も有益なのは、国道141号の改善であることには変わりない。



中央道の笹子トンネルの天井が落下した。 しかも劣化が原因で。
山梨県民のほとんどの人が使ったことがあるだろう。
なんと、トンネルが開通した1970年代後半以来、ボルトを交換したことがなかったと言う。
これは、事故ではなく人災だ。

ボルトやコンクリートが老朽化することくらい、誰でも考えること。
30年を過ぎると劣化が進むと言われているにも関わらず、
国交省は維持管理には背を向け、新しい道路建設に邁進してきた。
 
国交省は、東北大震災後は、生活道路に目を向けるのではなく、
命の道だ、人命救済だというかけ声で、一層、高速道路を作ろうとしている。 
更に、日本は、トンネルや橋が海外に比べてやけに多いらしい。
それは、建設費の利幅が大きいといううまみが原因とか。

経済成長時代に大量に作った道路、橋が劣化してきている。
劣化は必ず来る。
スピード、便利さを求める時代は終わった。

建設するより、維持管理の方が、これからはよっぽど重要。
維持管理の方が、命を大切にする施策ではないか。
我々の安全を確保をしてほしい。

私たち、北杜市住民は、中部横断自動車道を必要としていない。
自然・経済・景観・観光にマイナスの影響しかなく、赤字が確実な高速道は不要だ。
将来の維持管理を考えることなく、高速を作る時代は終わりにしてほしい。

八ヶ岳南麓に高速道路はいらない。
それより、笹子トンネルを、各地のトンネルや橋を、安全なものに作り替えてほしい!

2012.11.16 選挙公報
日本全国、選挙モードになりましたが、
ここ北杜市の選挙は、目前の11月18日です。

今回、”初めて”選挙公報が発行されました。
今までは、地縁血縁の選挙だったのか、公報は、ありませんでした。

おかげで、候補者がどのような北杜市にしようかということを
見ることができます。 ありがたい。

数人の候補者が、
 「景観」や「中部横断自動車道」に関して、書いています。

今までは、単に名前の連呼であった選挙戦。
公報の発行に至ったことは、画期的なこと。

・下記から選挙公報を見て下さい。
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/komoku/shisei/senkyo/ 
なお、誰に投票するかは全く自由ですので、ご遠慮なく1票を投じてください。
「日本の美しい風景が危機に瀕している。 風景を梃子にして、まち・人・経済が元気になることを目指す風景街道・・・」と言うのは、日本風景街道の推進者でもあるI先生。
I先生は、中部横断自動車道の小委員会の委員長でもある。

日本風景街道は、田舎の美しい風景を守りそれを梃子に地域を活性化しようというアメリカのアイデアを取り入れて2007年に始まったと聞いている。 草の根的に広がりいまでは全国に128街道が登録されている。
そして、中部横断自動車道のルート案は、まさに八ヶ岳南麓風景街道として登録されているところである。 レインボーラインも旧清里有料道路も、八ヶ岳南麓風景街道である。

八ヶ岳南麓には、美しい風景があるから、観光が成り立ち、多くの人が移住し、別荘地としても人気があり、地域経済も発展している。 八ヶ岳南麓に、高速道路が建設されれば、美しい風景は危機に瀕し、地域も大きなダメージを受ける。

日本の美しい風景を守っていただきたい。 I委員長の英断を今後に期待したい。

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