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「・・・ 国交省による住民アンケートでも50パーセント以上の北杜市民が、
国道141号の拡充整備を求めているにも関わらず、八ケ岳南麓を東西に横断するルートを
設定してきました。多くの北杜市民がこれまでの南麓ルート計画に反対してきましたが、
そのルートとほんのわずか離れた地域を狙い撃ちしてきたのが、今回の新ルートです。
同じ南麓ルートであることには、なんの変わりもなく、国交省による八ケ岳の破壊の構想は同じです。
南麓で生活をする私達は、この暴挙を許すことはできません。八ケ岳の自然環境を守り、
騒音や排気ガスにまみれた地にしないために、反対の声を上げたいと思います。
 また、住民が参加できる民主的な手続きによる意思決定を前提にして、
地域の活力をより大きくするため、国道141号の改良を強く求めます。
 皆さんのご協力と反対運動への参加を強く呼びかけます。(設立趣意書から)」
130112沿道住民の会
1月12日、「中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会の設立総会」が開かれました。
会場にあふれんばかりの約250名が来場。また市議4名も参加。

・今回発表された新ルートも、美しい八ヶ岳を破壊するものである。
・国道141号の改良案を要望していく。
・高速道路建設は、生活に直結した問題。自分たちの地域は自分たちで守っていかなければならない。
・今まで、各団体でできることをやりながら、進めてきた。今後も協力連携していこう。
・この問題をこの地域に留めず、全国レベルにしていこう
など、高速反対で共通した一体感のある力強い総会でした。

また、総会では、太田国土交通大臣に要望書を、数団体の連名で出すことが決まりました。

総会のあと、数十人が同じ日に行われた国交省のワーキンググループの視察についての記者発表がある
大泉支所に移動し、国交省の人が戻ってくるのを待ち、「高速反対!」「住民の声を無視するな」と、
国交省に反対の声を届けました。 

その様子が、今朝の山梨日々新聞にでています。
山日新聞130113
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