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自民党が圧勝した。そして、早速自民と公明の連合ができあがった。
そして、景気拡大に、公共事業を大盤振る舞いで増やすと言っている。 
それに、予算も十分に付けて日本を強靱化(狂人化ではない)すると公約している。

自民圧勝で、国交省は、一段と高速道建設を推進するだろう。
ならば、高速道路の本質である、最短距離を行く速達性の基本に立つべきではないか。
つまり、中部横断自動車道は、最初の計画である双葉(山梨県)から、八千穂(長野県)に向け
直進すればいいではないか。
長坂から八千穂に向かわなければならない根拠はないと聞いている。

何も、わざわざ遠回りして長坂ICまで来てから八千穂に行くような、遠回り高速をつける必要はない。
しかも、高速道路は、地域全体が世界一流の景勝地の八ヶ岳南麓を台無しにする

確か「美しい国、日本」を作ろうと言っていたのは阿倍総裁だ。
八ヶ岳南麓に高速道路を作れば、「美しい国日本」の財産を失う。
「美しい国づくり」の提唱者の阿倍さんが、一体どんな国を作るのか心配だ。

住民は、ここの美しい景観を日本の財産として護りたい。
そして、自民が圧勝しても、住民にとって最も有益なのは、国道141号の改善であることには変わりない。



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