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「日本の美しい風景が危機に瀕している。 風景を梃子にして、まち・人・経済が元気になることを目指す風景街道・・・」と言うのは、日本風景街道の推進者でもあるI先生。
I先生は、中部横断自動車道の小委員会の委員長でもある。

日本風景街道は、田舎の美しい風景を守りそれを梃子に地域を活性化しようというアメリカのアイデアを取り入れて2007年に始まったと聞いている。 草の根的に広がりいまでは全国に128街道が登録されている。
そして、中部横断自動車道のルート案は、まさに八ヶ岳南麓風景街道として登録されているところである。 レインボーラインも旧清里有料道路も、八ヶ岳南麓風景街道である。

八ヶ岳南麓には、美しい風景があるから、観光が成り立ち、多くの人が移住し、別荘地としても人気があり、地域経済も発展している。 八ヶ岳南麓に、高速道路が建設されれば、美しい風景は危機に瀕し、地域も大きなダメージを受ける。

日本の美しい風景を守っていただきたい。 I委員長の英断を今後に期待したい。

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