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「中部横断自動車道についての意見交換会を開きます」という
国交省のお知らせが、6月23日(土曜日)に新聞折り込みで入った。
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その中身は、意見交換会で住民の立場で発言をいただく方は合計3名で
そのうち山梨側は、たったの1名というもの。
しかも、その〆切は2日後の25日必着という。
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しかし、事実は、既に、出席者には依頼が来ているのだ。
こんな住民に周知したというアリバイ作りのお知らせは、
住民を馬鹿にしているとしか言えない。

国交省が、6月26日に住民代表として参加依頼をしている人に、
事前説明にくるという。
怒りの住民の声を届けるために、その日に集まろうという話になったらしい。
口コミで、faxで、電話で連絡が行き交い、たったの2日間で
なんと会場に入りきれないほどの住民80余名が集まった。
国交省側(甲府の出先機関)は会場に集まった人たちの数にびっくりした様子。

会場は熱気に包まれ:
「全くの説明もせず高速道路建設計画を出してきた」
「何が何でも高速道路を建設しようとしている」
「アンケートで尋ねた建設の可否、国道141号の改良案の中身を検証せず、ただ意見をうかがっただけというアンケート集計なんて聞いたことない、委員会でも指摘している」
「住民説明会をこれから何度も行ってほしい」
「北杜市住民は、高速道路を必要としていない」
などど様々な要望が投げかけられたが、、、
出先機関の国交省側は、「自分たちでは答えることはできない。上に伝えます」の回答に終止した。
これでは、住民の不満は、強くなるばかり。
7月8日の交換会の会場の長野県の南牧村に、集まろうという声が出ている。

意見交換会の様子:
http://www.8newsnet.com/archives/53688104.html
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