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中部横断自動車道(長坂ー八千穂)の建設計画は、八ヶ岳南麓の住民にとっては、
青天の霹靂のような発表である。
中部横断自動車道については、北杜市から今まで全く説明がされていないのだから、
自分たちが購入したところが中部横断自動車道の
予定ルートとして事が進んでいるとは誰も思わないだろう。

全くの、周知期間をなくしてのアンケートの実施すること事態、多いに疑問がある。

中部横断自動車道の予定ルートは、八ヶ岳南麓の住民に最も親しまれている、美しい360度の山並み景観を貫通するルートで、景観は、全くの無価値になってしまうルートである。

この広々としたすばらしい景観と豊かな自然に魅せられて、多くの人が移り住んでいる。
新住民の数は、地元の人の数を超えたともいわれている(予定ルート上では、新住民の方が多い)。
さらに、それ以上に多いのが別荘の数。

しかし、予定ルート内の人たちの多くに、中部横断自動車道の是非を聞くアンケートが
配られてないといってもいい。

例えば、自然と景観がすばらしい北杜市大泉町は、移住者や別荘が非常に多い。
新たに移住して来た住民の多くが、行政区(区に加入すれば、行政からの広報などが回覧される)に入っていない。 つまり、住民であるのに、このアンケートは配布されないことになり、無視されてしまう。

別荘族の意見も、全く無視されている。 
別荘の数は、住民登録している世帯数(2200弱)より、遙かに多く、その数、3000棟を軽く超える。
固定資産税を払っていても、アンケートが配られない。

なのに、国交省は、全世帯に配布したと言っている。
しかも、最も影響を受けるのは、この人達なのである。
おかしいのではないか。



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