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先日、北杜市、国交省と市民団体の中部横断自動車道八ヶ岳南麓の会の3者の意見交換会があった。
しかし不思議なことに、名目上は北杜市と市民団体の2者懇談会だったそうだ。
参加者によると、
・北杜市長は、一貫して、「八ヶ岳PA~八ヶ岳南麓~清里有料道路」につなぐ持論を述べていた。
 とにかく、高速道路のネットワークとして、中部横断自動車道にリンクさせたいと。
・1回目のアンケートでは、北杜市民の多くが、高速道路が役立つと思っていない結果だったが、市長は、アンケート結果をまるで無視しているようだった。
・国道141号の改修を望む声が大きかったことも、市長は全く意に介せずという感じだったそうだ。


反対に興味あったのは、国交省で、
・国としては自治体の意見も重要だが、住民の意見も重要視していると明言。 
・住民の生の声を聞きたいと2回目のアンケート中に、オープンハウスを開くそうだ。
(もちろん高速建設を推進するプレゼンだろうから、私たちは、それに流されないようにしないといけない。)

まるで、国交省の方が、高速道路建設に関して柔軟な気がしたそうだ。 国交省の仕事は、道路を作ることなので、住民が141号の改修を望むなら、それでもよいという姿勢のように見えたそうだ。

これは、今、昭和62年に出された高速道路14000km構想を見直す時期に来ているという提言を受けているのかもしれない。
国道141号の改修の方が予算も少ないし、地域にとっては良いことずくめだ。 
そして、余った予算は震災復興に使ってもらいたい。

私たちは、2回目のアンケートでは、国道141号の改修を選んで、国に住民の意見を届けることが重要だと思う。
2回目のアンケートは、11月頃には実施されるのではと言われている。
  次回は:国道141号の改修はいいことずくめについて     (M) 
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