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2011-4-8

第2回アンケートの設問に、「建設不要」を加えてほしい。

3月25日に、計画段階評価として地域の声を聞くという第1回アンケートが
に締め切りになったが、まだアンケート結果も出ていない。 

第一回のアンケートの2頁目に、
「*アンケート結果に応じ、必要な場合には、第1回アンケートと
第2回アンケートの間にもこの委員会を開きます」と書いている。

 委員会とは「この中部横断自動車道のこの区間の評価を行う社会資本整備審議会道路分科会関東地方小委員会」

さて、ここで言う「必要な場合」とは何を言うのだろうか。何とも便利な言葉だ。
私たちは、必要な場合とは、住民から、特に反対の意見が出たときと考えているが。

もし、1000通の反対意見が届いていたら、どうするのだろう?

北杜市のルートにかかる旧町村の長坂、大泉、高根の世帯数は、計1万弱。
その内、ルートエリア周辺になると、5000世帯以下だろう。
その中の1000通は、大きな声ではないか。

アンケートは、長坂八千穂間の85,000世帯に配布されたが、
そのうちのたった1,000通ということで、無視するのではなく、
真摯に受け止めて、委員会を開き、2回目のアンケートを変更してほしい。

資料で示されている第2回のアンケートの設問は建設ありきの2者択一でしかない。
「1案」新たな高規格幹線道路を整備
「2案」一部で、旧清里有料道路を使った高規格幹線道路の整備
そして、この整備効果は①案、②案ともほぼ同様な効果が期待されますと
書かれているのだ。

これでは、建設ありきで、しかも②案の清里有料道路への露骨な誘導アンケートでしかない。
こんな露骨なアンケートが、許されていいのだろうか。

私たち住民は、この美しい八ヶ岳南麓に、高速道路は不要だと考えています。
八ヶ岳南麓の眺望景観は、日本の資産であり、珠玉の資源です。


情報公開のことをいうと、1月20日に開いた第2回の議事録も出ていない。
見せたくないものが多いということなのだろうか。

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