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2011-4-1
中部横断自動車道は建設不要の意見は地域エゴではないか、
とういう躊躇や批判が、アンケート配布活動を通じて、
聞かれました。

中部横断自動車道を貫通させることが、
甲信越・中部地域全体、さらには、日本の将来の利益なのか?
八ヶ岳南麓地域の高速計画に対して、建設不要と唱えるのは、地域のエゴなのか?

私たちは、地域エゴでは、ない、と考えます。

何故なら、
八ヶ岳南麓の美しい景観や豊かな自然は、
国民共有(日本の)の資産・宝だからです。
 
 ”美しい景観(自然)は国民みんなのもの、共有の資産”

これは、景観法にも謳われている理念ですが、
その地の景観・自然を愛している地域住民が、
これを守り、次代につなげる …  この考えと実行を失ったことで、
今までに、日本の景観や自然は大きく失われてきました。

地域住民がその地の景観を守らないで、誰が守ろうとするのでしょうか?

それは、自分達だけの既得の権益や便益にしがみつく、
「地域エゴ」でしょうか?  私たちは違うと考えます。
景観や自然は、私たち地域住民だけのものではなく、
国民みんなのものですから。

国民みんなの、美しい景観と豊かな自然を守り、次代につなげていく…
今、そして、将来、日本にとって本当に大切なことは何かを、考えていく…

これを、地域エゴとは言わないと思います。  (U)
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