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八ヶ岳南麓の自然が好きで、景観が好きで引っ越してきた新住民や、別荘の人だけでなく、
この地域に昔から住む地元の人も、この建設に関しては否定的です。

●中部高速道路に対しての南麓住民の思いは以下のとおり

・やみくもに高速道路建設に反対しているのではない。高速道路建設により得られる
ものはなく、失うものの方が大きく、取り返しがつかないという認識で一致している。

・北杜市大泉町では反対多数という印象。これに別荘住民をいれると更に増える。

・長野県の佐久に行くのに、高速道路が必要と思っていない。
 長野県の人は必要なら作ればいいだろうけど。山梨側がなんら必要ない。

・この高速道路は、佐久のためだけのものだという共通認識。

・八ヶ岳南麓の景観、風景、環境(空、空気、音など五感で感じるものも)に価値が
あること認識しており、これら地域の資源に高い評価と愛着を持っている。

・眺望景観は、八ヶ岳南麓住民みんなが高く評価し、心の拠り所であるので、これを
失うことには大きな抵抗がある。

・この地域を気に入って移住してきた新住民や、将来永住する目的で別荘を建設した
人が多い。彼らに共通することは、南麓地域の自然と景観の価値を評価していること。

・高速道路ができると、まちが荒れ、愛着が失われるという哀しみ。

・従来のランドマーク、観光スポット、箱もの政策に頼らない、長期滞在型、農や風
景などとの複合型の観光や、二地域居住型ライフスタイル(別荘)の主張がある

・観光業者は、高速道路建設で、通過型になり大打撃を受けると考えている。 
高速1000円で既に日帰り客の増加により、打撃を受けているので、真剣である。

・まもなく、不動産業者もこの建設計画で土地価格が下落することに気が付くだろう。
建設計画が決まれば地域の魅力はなくなり、移住や、別荘を考える人も激減するはず。
住宅関連業者も、今までは別荘建設などの住宅着工が盛んであったが、大打撃を受けるだろう。

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