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中部横断自動車道の是非を聞くアンケートを配っていると聞こえて来る声。
まず、全員がと言っていいほどの反対の声。
そして、国交省が作ったアンケート自体にたいしても大きな疑問と怒りの声が挙がっています。

●アンケートや国交省の資料の内容について
・メリットばかりでデメリット面の記載がなく、建設へのまるで誘導だ

・資料を見ると、この高速は、山梨側には全くメリットがない道路。これは佐久のための道路だ。

・道路を作らないという選択肢がないのはおかしい。

・建設費が安いからと無理矢理、第2案に誘導しようとする意図が明白。

・国道141号線の改良など、第3案や第4案が用意されていない。

・須玉からの141号線の改良で利便性向上は達成でき、かつ建設費も安い。それがベストだ。
 

●アンケートの配布について
・アンケート配布先として、別荘の存在を全く無視している。 
 国交省は、北杜市のこの地域のことを知らないのではないか。移住する人が最も多いのが、
予定ルート上である。 
ルートは家のない山の中だと大きな勘違いしているのではないか? 
中部横断自動車道の話しが出た20年以上前の地図を使っているのではないか。

・住民であっても、森林地域では地区が存在しなかったので、地区に加入していない人が大変多い。
そのことも国は把握していないのではないのか。 
住民であるのに知らせないのはおかしい。

・別荘にはアンケートは配布されない。 今まで、全く中部横断自動車道の説明もな
かったところに、突然新聞で発表するだけで、周知できるわけがない。
ほとんどの人にとっては、寝耳に水である。

・国交省は、別荘の存在を知らないのではないか。 最も被害を受ける大泉町では住
民の世帯数(2182)より別荘数(3000強)の方が上回って久しい。

・高速建設に危機意識を持つ人が多く、口コミで、凄い速度で伝わっている。

・予定ルート上の大泉町の住民の関心は高く、大泉支所のアンケートはすぐなくなる。

・ブログ、ツイッター等での投稿も日に日に増えている。全てが反対と言ってよい。

・危機感をもった市民達が自主的に知りあいに配っている。

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