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大泉周辺で「環境調査」の腕章をした人をよく見かけるというブログ
http://ameblo.jp/studioforest/entry-10818414155.html
を読んで、思い出しました。

確かに、ここ1年、レインボライン周辺や、旧清里有料道路でよく見かけるようになっています。
また大泉郵便局からレインボラインへ上る道沿いでも見かけます。
昨年の早春、いや2年ほど前から見かけていたように思います。

とくに、旧清里有料道路の料金所辺りで交差する道路の上では、望遠カメラを一定方向に向け、
何日間も、雨の日も、風の日も、ほとんど一日中行っていました。

「野鳥の観測」では?と言われ、環境省がこんなにも熱心に(失礼!)定点観測をするのかと
びっくりしていたのです。
が、中部横断自動車道がらみの、環境調査だとすると納得できます。
とにかく、視界を遮るものがない場所で、森の方角にカメラを向けて数時間は行っています。
そして、「環境調査」の腕章。

事前に、中部横断自動車道予定ルートの環境アセスメント用に、データを作っておく。
そして、反対派の声がでれば、即データを出し、・・・という手でしょうか。

また、旧清里有料道路に近いところの、表道路から入った南北の道で、大変細かい測量がされていて、
数字が路傍の石やU字溝の壁に1-2mおきに書かれていたとも聞いたことがあります。

今年中に建設を決めるという長野県での発表からすると、準備は、着々と進んでいるのかもしれません。


このブログをご覧のみなさま、

今、八ヶ岳南麓では、大変なことが起きようとしています。
  (以下、上記ブログから一部コピーさせていただいています。)
民主党政権になって新しく始まった「計画段階評価」という手続き中で、ほうっておけばそのまま事業化されてしまします。つまり八ヶ岳南麓の自然のみならず、そこで暮らす人々の生活も破壊されてしまうのです。

さいわい、その「計画段階評価」ではアンケート調査を行っています。
Webからもアンケートに答えることが出来ます。
http://www.ktr.mlit.go.jp/koufu/keikaku/

また地区に加入の住民には、アンケート(住民調査)が配布されています。

アンケートに回答する前に以下のサイトをご覧ください。
表紙に「期間限定」で「中部横断自動車道・第1回アンケートについてのお願い」掲載されています。
それをクリックすると、八ヶ岳南麓中部横断自動車道を考える会(仮称)が作成した
「説明書」がオープンします。
 (*上記市民団名は「中部横断自動車道八ヶ岳南麓の会」になりました。)

便利さ、快適さとスピードのために、この美しい自然と景観を壊し、住民の暮らしを壊してまで、
本当に高速道路は必要なのでしょうか。
10年、20年後、次の世代に渡していくべき八ヶ岳を思い浮かべて、アンケートにお答えください。
アンケート(住民調査)は、中部横断自動車道の今後の計画を左右する重要な基礎資料になります。

締切りは3月25日です。よろしくお願いします。
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