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5月上旬に、突然市長が議会にも、庁内でも検討せず、独断で、
B案(清里牧場通りあたりを蛇行して通る案)が清里へのアクセスが良いとして、
B案の誓願を国に出したのです。
なにがなんでも高速道路建設をしようというのか、
高速道反対の動きに、行政側の締め付けが始まったらしい。

多くの市民が反対しているこの高速道路。
そのことを知らせようというちらしを新聞に折り込もうとしたら、それを配達社が拒否をしたとのこと。
そして、市民はみんなで一軒一軒配布をしたのが、このチラシです。
沿線住民の会ちらし130526_650p
沿線住民の会ちらし130526_ 2 650p


チラシの拒否は、中部横断自動車動八ヶ岳南麓の会がちらしを入れようとした時も、
高根町清里では拒否されました。  
また、市長が5月26日に、市長なのに、推進する人や地区長たちを集めて、
自らが音頭をとって建設推進の気勢をあげたのです。 それに反対する市民が100人以上いて、
新聞社もTVも取材したのに、その報道は全くされなかったのです。
こうして、市民の声は押さえ込まれていくのが日本の道作りの歴史なのかもしれません。

そして、市長は、いまだに公開の意見交換会も開こうとせず、市民の意見を無視し続けています。
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