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国交省による地元説明会は2月16日(須玉町ふれあい館、14時から)を残すだけになりま
した。 

いままで9回行われましたが、常に200名前後の参加者で、会場からは盛んに質問が出ています。
 ・国交省がいう地域の課題は、北杜市の課題ではない。 長野側の課題ではないか。
 ・なぜ、高速が必要なのか。
 ・なぜ、長坂から分岐するのか。
 
地域の課題を勝手に決め込んで、高速で解決しましょうと事を進めているのが国交省。
国交省が言う地域の課題は、北杜市の課題では全くありません。

北杜市の課題は、野辺山と須玉をつなぐ国道141号の改善と、この地域の景観と自然を守ることです。
これを解決するためには、高速ではなく、国道141号の改善です。
そうすれば、遠回りする高速より早くなるでしょう。それに沿線も復活します。
また、日本の財産といえる八ヶ岳南麓の景観を守ることもできます。

勾配がきついので、標高のある長坂からの分岐する必要という理由でしたが、新ルート案では、その勾配の問題も解決しており、須玉から整備が可能ということがわかりました。

推進派の意見は「27年間の悲願だ」「高速が通れば地域は発展する」というだけで、現在の社会状況を全く無視したもので、未だに道路神話から抜け切れていないようです。
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