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沿線住民の会は、今日、北杜市長に4600筆の署名簿を提出します。

地元を一軒づつ説明しながら集めた署名です。
この重みを、国交省、そして北杜市は十分に知るべきです。

今までに、八ヶ岳南麓を通る高速道路建設に対し、非常に多くの反対、懸念が示され、
既に、昨年も5000筆の反対の署名を、国交省、及び小委員会に提出しました。
しかしながら、今回の新ルート案でも八ヶ岳南麓を通過することにはなんの変化もなく、
今までの2回にわたるアンケートでの住民の声を全く無視した案を国交省は提示しました。

国交省は、災害時の代替道路の確保、高速道路の途切れた所(missing linkの解消)を
なくしたいというだけのために、住民や地域を無視して、高速道路を造ろうとしています。

道路のルートを決めるに当たって考慮している点は、自分たちの技術的な
角度からだけであることが説明会で説明されました。
そのルート上で暮らす人々の生活や、景観や環境破壊を全く考慮していません。
また、この新ルートは、耕作放棄地ではなく、美田が広がる農業地域です。

すでに一般道路が十分あり、不便を感じないこの地域に、遠回りするような高速道路を作って
なにが、地域の振興でしょうか。

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