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昨日から始まった中部横断自動車道の北杜市区間の説明の様子です。
最初から、なぜ高速が必要なのかという議論が多くでたようです。
今日31日は、大泉総合会館で、19:30から説明会があります。

以下は、NHKの記事です。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/1044715091.html?t=1359595024547
横断道説明会で疑問の声

 中部横断自動車道の北杜市と長野県を結ぶ区間の計画の説明会が30日から始
まりましたが、参加者からは計画を疑問視する意見が相次ぎました。
 中部横断自動車道は静岡、山梨、長野を結ぶ全長132キロの高速道路で、こ
のうち長野県の佐久穂町と北杜市を結ぶ34キロの区間は、ルート案の検討が進
められています。
 30日夜、計画の説明会が北杜市長坂町で始まり、国土交通省の担当者が環境
などに配慮して、清里高原の南側を通る2つのルート案があり、主要な道路への
接続や整備費用に差があることなどを説明しました。
 参加者からは「費用対効果がわからないので数字で示して欲しい」とか、「国
の借金が膨らむ中、大金を使って作るのはなぜか」といった計画を疑問視する意
見が相次いででました。
 これに対し担当者は「首都圏直下型地震など大規模な災害が起きた際に被災地
の支援などに役立つ」とした一方、費用対効果については「ルートも決まってい
ないので計算していない」などと答え、ルート案についてはほとんど議論が行わ
れませんでした。
 説明会は北杜市内では計9回行われ、寄せられた意見は専門家で作る会合に報
告されます。
  01月31日 09時53分


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