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6月27日、中部横断自動車動の事務局提案のA案とB案を検討する
第3回ワーキンググループが東京九段で開かれました。

出席者は関東小委員会のワーキンググループの3名の先生:
 ・久保田 尚(座長): 埼玉大学理工学研究科教授
 ・小濱 哲     : 横浜商科大学 貿易・観光学科 教授
 ・二村 真理子   : 東京女子大 現代教養学部国際社会学科 準教授

東京は快晴、今日の良い判断を期待している
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傍聴者 57名 東京へ

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沿線住民の会 長田代表の挨拶 
  また、このB案上に、偶然か、白倉市長兄弟の土地があることも判明。

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傍聴者は、窓もない会場に案内される。
 傍聴者と委員が会うことは、できない。 担当者たちは会議場は知らされていないの一点張り。
そんなわけないっしょ。

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ワーキンググループの会議場は、エレベーターを降りて反対の皇居が見える側にあることが判明。
しかし、委員に住民の声を届ける手段は遮断されている。
関係者以外は入らないでくださいと言う。 私たち住民がもっとも関係者ですよ!

こんな状況のなかで、
議論もなく、冒頭で、
久保田座長が、私たちワーキンググループの提案はB案ですとあっさりと言ってのけました。
御用学者の汚名を避けてか、付帯意見をつけたが、
あまりにも情けない先生方の意見に、傍聴者は唖然。

詳しい様子は、次回書きます。
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